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【スタッフブログ】2017/01/19

「Post-Truth」化の波

ふわっと冬に突入してこのままな感じかと思っていたら、各地で大雪・・・

今週から一気に冬将軍の到来です(いまさらですが冬将軍って表現どうなんやろ・・・)。

風邪だけでなく、お仕事で車を使う方などは慣れない雪の中での運転など十分に気を付けましょう!

 

さて唐突ですが、皆様昨年2016年に発表された年末恒例の流行語大賞はご存知でしょうか?

流行語って言ってるのに今更のネタ振りですいません笑

サクッといきましょう!そう!

 

『神ってる』

広島カープの緒方孝市監督が2016年6月18日、2試合連続サヨナラホームランを放った鈴木誠也選手の神がかった活躍を「神ってる」と表現したことから、それ以来、この言葉は球団全体の好調ぶりを象徴するようになり、チームはその勢いもそのままに1991年以来25年ぶりのリーグ優勝を達成しました。広島の勢いとともに「神ってる」も使いやすさから世間へ広く浸透したことから、見事に流行語大賞に選ばれました。

 

ちなみにその他トップ10には「ポケモンGO」「盛り土」「トランプ現象」「PPAP」などが選出されました。

 

とゆーことで今更感全開のネタ振りからの本題、、

タイトルの聞きなれない言葉、、実は2016年のイギリスの流行語大賞なんですね。

イギリスの流行語は、辞書を出版する「オックスフォード大学出版局」の辞典部門が毎年11月に

「Word of the Year」として発表しています。

 

そして昨年選ばれたワードが、、

「Post-Truth」

というわけです。

んー聞きなれない言葉ですね、、

まあざっくり説明すると

感情論、精神論:「客観的な事実が重視されず、感情的な訴えが(政治的に)影響を与える状況」という感じでしょうか。

コレ自体が、現状の”流れ”というか、”流行り”というか、、、

流行語というよりはまさに現象といった感じですね。

 

まあここでは具体的なニュースや出来事に関しての意見は差し控えますが、

この「Post-Truth」な流れ、2017年はより加速していくんだろうなと個人的には思っています。

これはなにも政治的なことに限ったことではないと思いますし、

流されずにより一層気を引き締めて、モノ作りに励んでいかなければ!

と思う今日この頃なお話でした。

 

 

担当:H